ROLLICKING

1940’s All Cotton 2tone Footbal shirts

2013.08.30VINTAGE

1940’s All Cotton 2tone Football shirts

ボストンのスポーツメーカー。「ホレスパートリッジ」というネームが付いた1940年代のコットン製フットボールジャージです。

1930年代はウール素材が主流であったフットボールジャージにコットンが使用されるようになった1940年代のもの。
その後は光沢のあるレーヨン混紡になったため、コットン100%のフットボールジャージとしても珍しいものです。

縫製は二本針で、これは当時のスウェットと同じ仕様です。グリーンとグレーのツートーンカラーも珍しい配色。
(縫製のほつれ、身頃のダメージは画像をご参照ください。)

1940′s~1950’s KEY Denim work pants 

2013.08.30VINTAGE

1940′s~1950’s KEY Denim work pants 

アーキュエイトステッチが入れられた50年代前後のライトオンスデニムのペインターパンツです。

もう少し新しくなるとステッチが下でくるり円を描くものに変わります。また60年代にはトップボタンがスナップ、ファスナーフロントに変わります。これは第二次世界大戦の後に作られた可能性が高いものです。違う糸で裾上げをした跡、また裾部分に修理を施している箇所があります。

ダメージは画像を御参考下さい。

1960’s UNKNOWN Brand Zipper Fly Denim pants

2013.08.30VINTAGE

1960’s UNKNOWN Brand Zipper Fly Denim pants

ブランドロゴが入らない1960年代頃に作られたヴィンテージジーンズです。

リーバイスでいうとビッグE、リーで言うところの黒タグのような時代のもの。ベルトループも7本ついており、アウトシームは片方だけに耳がついています。縫製仕様はLeeに近いディテールを持っているため、同じミシンを使用する工場で縫われていたことも推測できます。股上はやや深いものの、細身のシルエットで合わせやすい一本です。ヒップや裾にある修理は、アメリカで当時に処理されたもので、千鳥のミシンで縫われていてユニークなアクセントになっています。

ダメージは画像を御参考下さい。

ローリッキング丸襟ネルシャツ ONE WASH

2013.08.29ROLLICKING

ROLLICKING 丸襟ネルシャツ ONE WASH

力織機で織った国産の耳付きネルを使用して、着丈や身幅をやや小さめに仕上げたローリッキングのフランネルシャツです。
デニムと同じようにセルビッチ(耳)のある狭い幅の生地は、通常の織機とは違い狭い幅でゆっくりと織られているため、生地に独特の畝があります。

ディテールはヴィンテージのワークシャツをそのまま作るのではなく、中野シロウがアレンジ。丸襟や、左胸ポケットにのみブランドアイコンのRボタンを使用するなど、武骨なワークウェアに柔軟な表情をプラスしています。縫製は中野が最も信頼するアメリカンカジュアルブランドのウエアハウスが担当しています。ウエアハウス製品(日本製)

ローリッキング2トーン後付けダブルフェイスパーカ

2013.08.29ROLLICKING

ROLLICKING 2トーン後付けダブルフェイスパーカ

1940年代のヴィンテージスウエットシャツである「ツートーン・ダブルフェイス・後付けパーカ」というレアヴィンテージを、アメリカの古いテレビドラマの人気キャラクターを連想させる配色で作りました。

生地は一日にわずかしか編む事が出来ない吊編み機で編んだ裏起毛のスウェットを表裏に使用しています。(Wフェイス)その肉厚感はアウターの佇まいも持っており、通常の一枚生地よりも高い保温性があります。改良したミシンにより、二本針で縫合される縫製仕様は、その縫い目から内側のロック処理された糸が見えるという、ヴィンテージのSWEATにしかないディテールです。ウエアハウス製品(日本製)

※本製品は未洗いです。通常の洗濯で下記のように縮みが生じます。
(縮み後にそれぞれのサイズ表記になるよう、縮みを計算して作られています。)
※下記縮み数値は全て、水洗い後自然乾燥(天日干し)によるものです。
着丈約3-4cm 身幅約1.5-2cm 袖丈約1-1.5cm

ローリッキング バックルバックインディゴチェックパンツ(ONEWASH)

2013.08.29ROLLICKING

ROLLICKING バックルバックインディゴチェックパンツ(ONEWASH)

100年ほど前に閉山したアメリカの鉱山から、大量にワークウェアのボロが出土しました。
その際に見つかった生地がこのインディゴピンチェックです。オーバーオールやシャツなどに使われていたこの生地を織りから再現しました。インディゴ糸はデニムと同じロープ染色のため、穿きこむと独特の色落ちが生じます。シルエットはやや細めに作られているため、その武骨なディテールに反して綺麗めなスタイリングに合うパンツです。
ウエアハウス製品(日本製)

ローリッキング バックルバックワークチノパンツ(ONEWASH)

2013.08.29ROLLICKING

ROLLICKING バックルバックワークチノパンツ(ONEWASH)

ウエポンクロスと呼ばれる高密度の生地で作ったバックルバックスタイルのワークパンツです。
ウエポンクロスとは通常単糸で織られる生地を双糸という二本の糸を撚り合わせて作った糸で織った生地の事を言います。生地が丈夫なだけでなく、高級感のある光沢が特徴です。パンツの縫製仕様やディテールはヴィンテージですが、ローリッキングのシルエットはやや細めに仕上げました。リベットは加工を施して、経年変化による銅の錆び(緑青)が出ている雰囲気を再現しています。ウエポンクロス独特の光沢のある表情が、ワークパンツとは思えない上品な佇まいを見せています。
ウエアハウス製品(日本製)

smart 2013年10月号

2013.08.24メディア

smart2013年10月号にROLLICKINGの記事が掲載されました

2013年8月発売のsmart誌にてROLLICKINGをご紹介いただきました。

MonoMax9月号

2013.08.10メディア

MonoMax 2013年9月号にROLLICKINGの記事が掲載されました

2013年8月発売のMonoMax誌にてROLLICKINGをご紹介いただきました。